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朝、スッキリと起きる目覚ましの方法は、光を取り入れること

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目覚まし時計よりも陽の光が有効
朝起きるのってたいがいツライ…

楽しい予定があるときはいいけれど、
そんな日ばかりじゃない。

毎日毎日、毎朝毎朝、同じ時間に起きる。

これは毎日規則正しい生活を送っていれば
難なくこなせることではあるけれど、

日によって時間通りに行動できなかったり
予定によっては時間が狂うこともある。

 

仕事の関係上、日によって起きる時間が
違うという場合もあるでしょう。

そうなると体内時間もずれるので
決めた時間に起きるということがきびしい。

 

それでも決めた時間には
必ず起きなければならない、

という強制感と義務感も相まって
余計に朝をツラくする。

日々が苦痛の無限ループに陥るのです。

これを解消するためには
どんな目覚まし方法ならば
快適に起きられるのか、ということを
自ら試してみる必要があります。

快適に目覚めるために試したこと

生活習慣を整えるとか、
睡眠の質が云々というは当然のこととして。

それが出来ないという状況でも
快適に目覚める方法はないものか…。

ということで、
過去にいくつか試したことがあります。

目覚まし時計は強制的

目覚まし時計はあまりおすすめしないです。

いきなり大きな音で鳴るのはもってのほか。

徐々に音が大きく鳴るタイプの
目覚まし時計であっても、

眠りの深いときに鳴り出すと、やはり
無理やり起こされるような感じがします。

 

睡眠の途中で起こされると、
タイミングによっては

頭痛がしたり頭がボーッとしたりと、
具合が悪くなることもあるのです。

 

好きな曲をかけるのは逆効果

目覚ましに自分の好きな曲を設定する。

そうすれば朝からいい気分で
起きられるのじゃないか…!

そう思うのが人の常。

…あまいな、笑。

 

じつはそんなことをしたら、
ものすごく好きな曲でも
いつの間にやらキライになるものです。

脳はまだ寝ていたいのに、
無理やりたたき起こされるのは
苦痛以外の何者でもない。

どれだけ好きな曲が流れようが関係なく、
きついものはきつい。

これを繰り返し続けることによって、
その曲が耳に入れば
無理やりにでも起きなければならない、
という意識が植え付けられるのです。

そりゃあキライにもなりますわな。

 

他にもこんな人がいるのかな~と
ググってみたところ、

好きな曲を目覚ましに使って嫌いになった、
という方はたくさんいらっしゃるようです。

 

曲を聞くだけで動悸がする…
心臓バクバク、ゾッとする…等々。

全く同感です^^;
こういった人の反応って一緒なんですね。

もうその曲を聞くだけで、
無理やり起きなければならないときの
嫌な感じが条件反射として起こるのですよ。

 

これって電話の着信音でも同じです。

電話の着信で好きな曲が流れるように設定。
これは楽しいハズ、と思っていたのですが…

この着信音で、苦手な人からの電話が
毎日毎日かかるという状況…

そしてこの電話は
必ず取らなければならない…

案の定、その曲を聞くとなんとも言えない
イヤな気分になるのですよね…。

 

スマホアプリで起きる

スマホのアプリはいろいろありますね。

なかでも目覚めやすいタイミングをみて
音が鳴ってくれるものがおすすめ。

眠りが浅いときを見計らってくれるので、
無理やり起こされるということがなく、
比較的スッキリと目覚めることができます。

 

スマホアプリは他にいろいろな機能があり、
睡眠の質を分析してくれたり
寝言を録音できるというものもあります。

使い出すとなかなか手放せませんよ。

 

スマホの振動を使う

睡眠時間が乱れていたり、
睡眠の質が悪い時には
だいたい共通して眠りが浅い。

こんなときには、スマホが振動すると
意外とわかるんですよね。

私のやり方は次のようなものですが、
寝相が激しい場合には向かないかも…。

 

起きたい時間の少し前に
アラームをセットしておき、

布団の中の手元あたりに入れておきます。

そして○時に起きる、と頭の中で復唱。
脳に目覚める時間を明確にしておくのです。

すると時間が来てスマホの振動がきたとき、
すぐに気づくことができるのです。

 

スマホで目覚ましというと、
だいたい頭の位置に
スマホを置きたくなるものですが、

頭の位置で振動があっても
なかなか煩わしい…

そのため、感覚のわかりやすい
手の位置に置いておくのです。

でもこの方法は、
熟睡できないとき前提かな。

 

じつはスマホを使うべきではない

スマホの目覚ましアプリなどは
とても便利だったりするのですが、

じつは睡眠時にスマホを近くに置いておく、
ということ自体が、じつはあまり
体によくないことであったりします。

スマホはできるだけ寝床から遠ざけて、
別の方法で目覚めを促すほうがよいのです。

 

よい睡眠には目覚めが大事

さて、いろいろな目覚まし方法が
あるものですが、

人によって向き不向き
というものもあるようです。

睡眠と目覚めはとても大切。

せっかくよい睡眠が取れたとしても
目覚めがよくなければスッキリせず、
体調まで崩してしまうこともあるのです。

 

理想的な睡眠を取ることが
なかなかできないという場合でも、

目覚めをスッキリさせるというだけで
ずいぶんと調子は変わってくるもの。

午前中眠かったり、頭がボーッとする、
スッキリしないなどの状態があるならば、

自分に合った目覚め方を
模索してみるといいでしょう。

光で目覚めるのが一番スッキリ

朝快適に目覚める方法というのは
人それぞれにありそうなのですが、

一般的にも一番いいのは
やはり自然の光で起きるということ。

個人的にもやはりこれが一番だと思います。

朝日で起きる

窓の外から差す光、太陽の自然な光。

日の出から徐々に空が白んで明るくなる。
さらに日が昇って窓から光が差し込む。

自然光が一番自然に目覚められる方法。

 

しかしこれもちょっと
欠点があるのですよね。

  • 曇りや雨の日は暗く、日差しが弱い
  • 冬の間も暗めで日差しが弱い

これでは寝坊しがちになってしまいます。

 

  • 分厚いカーテンをかけている
  • カーテンを開けられない
  • そもそも窓から日光が入らない

これではそもそもが無理ですね。

 

それならば人工の光で!
という方法もあります。

目覚ましライトを使って起きる

これはなかなかいいかもですよ。

調べてみると、
いろいろなタイプがあるのですよね。

  • 目覚し時計タイプ
  • 部屋の蛍光灯タイプ

 

タイマーを設定しておくことで
徐々に明るくなって、

光で目が覚めるようにする機能を持った
ライトというのがあります。

ほかに、光とともに音が鳴る
というものもあるようです。

 

起床時に強めの光を浴びると、
脳も身体もすっきりと目覚めることが
できるので、

音だけで強制的に起きようとするよりは
よほどよさそうです。

 

どうしても朝が辛くて起きられない。
頭も体もスッキリしない。
なかなか眠れない、
日中眠くて仕方がない…。

そんな自覚があるならば、
ぜひ光というものを意識して
試してみるといいのではないでしょうか。

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