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何となく嫌な感じがする場所ってありますよね?私の経験の話

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

なんとなく嫌な場所には近づかない方がいい
どこかを歩いているとき

どこかに訪ねていくとき

どこかに泊まるとき

なにかを見たとき
誰かに会ったとき…

何となく、嫌な感じがするな~

ってこと、ありますよね?

それは特定の場所であったり
物であったり人であったり…
まぁいろいろなのですけど。

なぜイヤな感じがするのか?

理由をつけようとすればいくつか挙げられる
ときもありますが…
そうでないこともありますよね。

なんというか…なんとなく。

「なんとなく」としか言えないとき。
どうにも表現できないけど嫌だというとき。

私はときどき、そんなことがあります。

今回はそんなことを思い出しながら
書いてみたいと思います。

何となく嫌な感じのアパート

あるとき実家を出て、
別の場所で暮らすことになったときのこと。

場所は大阪の、とある市。

不動産屋さんに物件をいくつか紹介して
もらい、部屋を見て回っていたんですけど。

普通に部屋の間取りを見て、使い勝手が
どうとか、風呂とトイレ一緒だね~とか、
日当たりがどうとか見ていました。

そしてつぎの物件に行ったとき…
部屋を見てなんとなく嫌な感じがしたの
ですよね。

不動産屋の営業さんは淡々と説明をし、
うちの母は広くてよさそうだとか言っていた
ような気もします。

しかし私はどうも…
その部屋が日当たりが悪かった?ように
見えたせいか、空いている押し入れは黒く
見え、戸が空いていた風呂場もなんとなく
嫌な感じに見えたのです。

ここは絶対いやだ、と思いました。

物件を何軒巡って、
他の部屋はどんなだったのか…

今となっては覚えていないのですけど、
その部屋のことはいまだに覚えています。

それだけ印象が強かったのかなと。

何となく嫌な感じのビジネスホテル

仕事で出張するときには、だいたい
手頃なビジネスホテルを探しますよね。

部屋が籠もった匂いがするとか
空気が悪いということはよくあること。

薄暗かったり窓がなかったりも
よくあること。

しかしとある場所へ行ったときのこと。
えーと、四国ですね。

そのビジネスホテルは自分で部屋を選んだ
のではなく、何人か泊まるために人から
割り当てられた部屋でした。

決められた部屋へ向かうために
エレベーターで上階にあがり、
そのフロアの廊下を見たとき…

イヤな感じがありました。

廊下全体がとても薄暗いのです。

別の階はというと、全く暗い感じはなくて、
普通の明るさというか普通の印象。

その薄暗くていやだな…と思った廊下は、
その廊下の奥が特になんだか嫌だなと。

そう思っていたら、割り当ての部屋は
その嫌なあたりの部屋なのでした。

もう気分はさいあく…ですよね。
しかもそこに連泊ですよ…。

その部屋へ入ってみると、
けっこう広くて無駄なものがなにもない
といった印象の小綺麗な部屋。

入口入って正面に広めの和室。
何畳かは覚えていませんけど、
5~6人で集まっても狭く感じないほどの
広さ。

入り口入って左側は廊下になっていて、
その廊下の左手に広い洗面所。
廊下の一番奥にお風呂とトイレが別々に
ありました。

和室の部屋は特別どうということは
なかったように記憶していますが、

廊下の洗面台、そして突き当りの風呂場は
なんだかイヤでしたね。

風呂場も妙に広かった気がしますが、
なんかイヤで落ち着かなくてね。
湯船に浸かろうなんて一切思わず、
シャワーだけでさっさと済ませたのです。

それも使ったのは一日だけ。
そのホテルには大浴場があったので、
時間が間に合えば大浴場へ行きました。

夜中にトイレへ行くときには、
風呂場方面や洗面所の鏡なんかは
見ないように通っていました。

そしてやっぱりアタリ…?
と思うことがひとつ。

朝だったか夜だったか…
洗面台のところに立って顔を洗っていたのか
うがいをしていたのか忘れましたけど、

足のスネ辺りにふわっと何か…

風みたいなものが触れたのです。

洗面台の方へ向いて立っていて、
スネに当たるのですから…
しかも片方の足のスネの一部分にだけ。

…風ではないでしょうね。

内心ゾッとしましたけど、
知らないふりして何事もなかったかのように
用を済ませて離れました。

今思い出しても寒気と鳥肌が…^^;

たしかその後日には、先輩が先に帰るか
なんかで部屋の割り当ても変わり、
フロアも別に変わることになったので
ほっとしましたね。

もうあのホテルには泊まりたくない。

後日聞かされたのは、じつはあのホテル、
以前から出るという噂はあったようです。

で、霊感確かな知人によると
あっけらかんと、

「うん、あそこ出るよ」って…
出ることで有名なホテルなんだとか…。

でも先に知らなくてよかったのかも。

何となく嫌な感じの家

以前、地域の各家にチラシを配るという
ことをしたことがあります。
ポスティングですね。

一軒一軒、ポストにチラシを入れる、
なんてことのない簡単な作業。

ですが各地域を回ると
いろいろなことに気がつくものです。

(そのいろいろについては
また別に書くことにしますけど…)

次々にポストへチラシを入れていると、
なんだか流れ作業みたいな感じもあります。

ポストがあれば自動的に入れるみたいな…
あまり周りが見えていないとそんな感じ。

でも中には空き家があったりするのです。

入れたあとで気づくこともあるのですけど、
人気があるようなないような、わからない
家もあります。

そんな中、少しなにか引っかかる…
という家がありました。

人気があるようなないような…
なんかイヤ…というか、
なんとなく変、というより違和感?

少々悩みましたけど、
そこにはチラシを入ることなく帰りました。

後からやはりなんだか気になるので、
以前ちょっと話題になった
「事故物件サイト」で調べてみることに…

で、結果は…

アタリなのでした。

何となく嫌な感じの場所

ちなみに私には霊感はないのですけど。

それでもときどき、何となく嫌な感じの
場所に出くわすことがあります。

なんかイヤ…と思うと
空き家が続いていたり…

気のせいか、その一角だけ違う空気が流れて
いるかのような…違和感のある地域に出たり。

この坂道なんかイヤ…と思っていたら、
道の横に小さくて深そうな濁った池があり、
そこにハシゴが刺さっているという奇妙な
場所があったり…

それでも負けまいと?その坂道を上がろうと
すると大きな屋敷みたいなのがあって…
そこがなんともイヤな感じに思えて進むのを
断念したことも。

もうひとつ。

住宅街よりも高い位置にある、
とある公園があるのですけど…。

そこから公園へ向かうには、
一本のまっすぐな階段を上がるように
なっています。

通常ならば、気晴らしに上がってみよう
かな~などと行ってみるのですけど…

どうも何となく嫌な感じがします。
階段を登っていかないと、
一体どんな公園なのかも見えないし
わからないのですけど…

その階段を登る気にもなれないのです。

やはり後で調べてみると
その公園の場所にはいわくがあり、
心霊スポットといわれているのでした。

このなんとなく…という曖昧な感覚、
意外とけっこうあたってる?

わかっている結果だけを見てみても、
「何となく嫌な感じがする」
という場所には、無理して行かなくて
いいよね~と思いますね。

無理して行っても、
きっとろくなことにはならない。

変なことに巻き込まれないためにも、
「何となく嫌な感じ」という感覚があるの
かもしれない。

そして、それを信じて回避することで
何かしら救われていることがあるのかも
しれない。

目には見えないことだけど、

ほんとうにつくづく、そう思います。

[関連記事:霊感は無いほうがいいらしい]

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